私たち「荏田南イーグルス」は1984年に創設した横浜市都筑区で活動する少年野球チームです。親子で一緒に野球を楽しみましょう!



トピックス

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第8戦(2018.7.19)

間一髪でセーフを許す。0.1秒を削り出せ!7月16日(月・祝) 於:寺尾小学校
○6−2 vs 綾桜少年野球クラブ

倒れそうなくらい猛暑の中、ベイサイドカップの第8戦は綾桜少年野球クラブさん。

先攻のイーグルスは初回、アイルの四球を足がかかりにソウタのタイムリー2ベース、ケンシンの2ランスクイズで3点先制。その後は一死3塁のチャンスも走塁ミスで得点できないイーグルス。流れがどちらにあるかわからなかったが先発タクマが無失点で踏ん張る。
最終回の6回、二死から3点の追加点を漸く獲得。その裏2点を失ったが、6−2でゲームセット。

アサヒのショートフライキャッチを皆で讃える[練習試合編]  必死の形相で捕りに行くライトユウマ[練習試合編]

少しずつだけどエラーも減ってきたし、練習の成果が出て来てるね。
この暑い夏に一生懸命練習してレベルアップしよう!(by Tコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第7戦(2018.7.19)

7月15日(日) 於:牛ケ谷公園
●2−9 vs 折本クパーズ

猛暑の中、上級生も出場する都田リーグ第7戦の相手は折本クーパーズさん。
初回2点を失点したがその裏一死2、3塁もチャンスをつくるがスクイズを決めれず、2回裏も無死2、3塁のチャンスもけん制で刺され、スクイズもランナーのスタートが遅れ、チャンスにスクイズミス、走塁ミスで得点できない苦しい状況。
3回裏にタクマのスクイズで1点を返したがその後に2失点し、1−4で迎えた6回表に二死ランナー無からあと1つのアウトが取れず5失点。
その裏1点を取り、尚二死満塁のチャンスだったが得点できずゲームセット。

ソウアのショートライナ—ゲッツーを笑顔で讃える  アサヒ 練習したバントだ!

6残塁とチャンスを生かせない試合だったね。
チャンスで1本の内野ゴロが打ててれば得点できたし、走塁の練習の成果が出てもう少し改善すればプレッシャーをかけれて相手は6年生だったけど勝てた試合だったと思うよ。(by Tコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 決勝戦(2018.7.17)

7月16日(月祝) 於:都田公園
〇9−0 vs 横浜球友会

この猛暑の中、よく頑張りましたさあ、夏の区大会も頂点まであと一つ。
お相手は、春の区大会の準決勝で煮え湯を飲まされた、球友会さん。

先発はタイセイ。初回を三者凡退に抑えると、3回まで一人のランナーも出さない最高の立ち上がり。
すると2回裏、先頭のリツキがヒットと盗塁でチャンスを作ると、続くタクトのタイムリーツーベースで先制に成功する。さらにこの回はリョウマのツーランスクイズも決まり、いい形でイーグルスが試合を支配する。

何度やってもキャップトスは最高!4回表、ヒットと四球などで1アウト満塁のピンチに、打席には先ほど大きなフライを打たれている相手の5番打者。一つ間違えれば相手に流れを持っていかれない状況も、ここはタイセイが踏ん張ってサードゴロに打ち取り、リツキ・ジュンセイ・タクトとホームゲッツーを完成させて無失点で切り抜ける。
このプレーがイーグルスに流れを引き寄せ、続く4回裏は打者一巡の猛攻で6得点。そして、次の5回表をリツキ・ウタのリレーでゼロに抑えたところで試合終了。見事、前回のリベンジを果たしつつ、一番勝ちたかった大会で優勝をものにした。

さあ、これでイーグルスとしては2年ぶりとなる夏の区大会で優勝。これでさらにチームとしても乗っていけるかな。来週以降も大事な大会が続く。仲間と自分自身を信じて、必死のパッチで勝ち上がっていこう!
二冠め、おめでとう!(by Sコーチ)

次の大会も頑張るぞ!

<Aチーム>2018年リスト杯 神奈川県学童軟式野球選手大会 開会式(2018.7.17)

リツキの後ろにいるのは、大きな選手ではなくてOコーチです7月16日(月・祝) 於:横浜スタジアム

春の区大会3位の結果により推薦を得た、リスト杯の開会式に参加しました。
さすがは県大会。各地区を代表する強豪チームがひしめいていますが、臆することなく、全力でぶつかっていこうと誓ったイーグルスナインでした。(by Sコーチ)

<Cチーム>横浜西部リーグ ブロック予選(2018.7.17)

7月16日(月・祝) 於:相沢小学校
○6−4 vs YBCジュニア

猛暑の中、西部リーグが開幕しました。ブロック予選の初戦は瀬谷区のYBCジュニアさん。

先発はコウタロウ。1回の表にヒット2本で1点を先制されるも、アウト3つは全て三振の上々の立ち上がり。
その裏に先頭バッターのルイカが内野安打で出塁すると、相手のエラーや内野ゴロの間に3点を 返し、すぐさま逆転に成功。
その後、相手に1点を返されるも、お互いに安定した守備で4回が終わって1点リードで後半戦へ。

しかし、5回の表に3本のヒットとエラーで2点を失い、逆に1点を追いかける展開に。
5回の裏は先頭のカナルのヒットとイブキの四球で2アウトながら2,3塁のチャンス。ここで3番コウタロウが気合のセンター前ヒットで同点。
続く4番ユウキもセンター前にはじき返し、2点の勝ち越しに成功。
時間的にここを抑えると勝利となる6回表はエラーと四死球で1アウト満塁のピンチ。しかし、ここまで一人で投げぬいてきたコウタロウが続くバッターをセカンドフライトピッチャーゴロに抑え、なんとか接戦をものにした。

炎天下での力投と同点タイムリーのコウタロウ  レフトで体をはった守備を見せたFコウスケ  ライトからみんなを盛り上げたリュウタ

今日のような試合展開で勝ち切れたことは自信につながるね。試合中の声も自然に出るようになってきましたが、細かいミスはまだまだあります。一人一人がもっと考えてプレーできるようになれば、チームとしてもっともっとレベルアップできますよ!(by Aコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)本部大会(2018.7.17)

7月15日(日) 於:深谷通信隊
〇7−0 vs 原ドジャース

初回、先制につながるウタの出塁県小連のベスト8をかけた戦いは、先ほどの試合終了から慌てて移動してのプレイボール。渋滞に巻き込まれながらもなんとか間に合い、ホッとするコーチ陣。さあ、舞台は整ったので、あとは全力でぶつかるのみ。

先発はタイセイ。初回を三者凡退で抑えると、その裏、2アウト満塁からタクト、リョウマのラッキーな内野安打が続いて2点の先制に成功。その後もタイセイは安定したピッチングで相手打線を寄せ付けず、イーグルスの流れのまま試合は中盤へ。

ジュンセイ君、打って!(by 助っ人ケイジ)5回裏、1アウトからウタがヒットで出塁すると、ジュンセイが四球でつないで打席にはタイセイ。追い込まれてから放った当たりは外野の頭を超え、自らを楽にする2点タイムリースリーベースに。さらにリツキ、タクトと連打で得点を重ね、続くリョウマがとどめの一打でタクトを返した瞬間にゲームセット。見事、4者連続タイムーにより、5回コールドで勝利。

さあ、大会は違うけど、これで昨日のリベンジを果たす機会を自ら作ったぞ。それに午前の試合の反省を生かしたのか、声もよく出ていて、チーム一丸となることができた試合だったのではないでしょうか。
この調子で、明日の試合にも全力でぶつかるぞ!(by Sコーチ)

<Aチーム>第11回 横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会 ブロック予選二回戦(2018.7.17)

ケイジ、ナイスキャッチ!(by リツキ)7月15日(日) 於:今宿南小学校
●4−7 vs つくし野フェニックス

本日のダブルヘッダー1試合目は、ベイスターズカップの予選ブロック二回戦。

先発は久々にマウンドに上がったジュンセイ。投球内容自体は悪くはなかったものの、ハルキとミライを欠いていつもと違うポジションで守る選手が多かったせいか、あちらこちらで連係ミスなどが出て、いらない点をやってしまう展開に。

助っ人リクは、快足を活かしてライト前ヒット!せっかく中盤で追いついても、すぐにエラー絡みの失点を重ねて万事休す。ベイスターズカップは、予選で敗退となりました。

この連休は久々の連敗となってしまったけれど、下を向いている暇はありません。
常に前を向いて、残っている大会を必死のパッチで勝ち上がっていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会準々決勝(2018.7.17)

7月14日(土) 於:牛が谷公園
●1−2 vs ニュー横浜スターズ

レンシン、ツーベースを放つも得点に結びつかずこの連休の最初の試合は、小泉杯の決勝進出をかけた大事な戦い。お相手は、昨年KBBAで敗戦した、ニュー横浜スターズさん。

序盤からヒットでチャンスを作るも、あと一本が出ず。一方で先発リツキは調子が悪いながらもしっかりと抑えていたが、4回、相手に2点の先制を許してしまう。
結局、打線は今日は最後まで良いところ無し。最後にリツキが意地のランニングホームランを放つも、反撃はそこまで。小泉杯は、ベスト4で終了。

リツキ、意地のホームラン君たちは、自分たちの力を100%出し切れたと言えるのかな?
こういった負け方をして悔いが残っていると思うけど、いくら後悔しても結果は変わりません。
幸い、明日の試合に勝てば、リベンジの機会を得ることができます。これまでの努力を無駄にすることのないよう、明日は全力で試合に臨みましょう!(by Sコーチ)

<Cチーム>あじさい秋季大会 Bリーグ(2018.7.15)

絶妙なコントロールを見せたソウマ7月14日(土) 於:宮内専用グラウンド
○11−7 vs 宮内子ども会野球部

あじさいリーグ秋季大会の初戦は、川崎市の宮内子ども会野球部さん。
Bリーグは、5年生以下の大会なので、相手も5年生チーム。
「いつもの120%の力を出さないと勝てないぞ!」とげきを飛ばされ、やや締まった雰囲気のCチーム。

先発のソウマは、炎天下の中で集中力を途切らすことなく、コントロールピッチング。ヒットで出たランナーが内野ゴロの間に生還し1点を失うも、初回から三振を2つ奪い、まずまずの立ち上がり。

満塁でタイムリーを放ったコウスケ対する打撃陣は、四球と相手のエラー等で2点を返し、なんとか逆転に成功。続く2回にもう1点を失ったが、その裏に四死球と内野安打で満塁にすると、ここ数試合で結果を出している先頭打者コウスケ。2球目を上手くセンターに弾き返し、タイムリーヒット。さらに2番ルイカも内野安打で、追加点。
さらには、4番ユウキのタイムリーも飛び出し、一挙6得点のビッグいイニングとした。

ソウマは、安定ピッチングで三振の山を築き、4回2/3を投げて11奪三振の快投!

3回以降も渋いヒットが続き、毎回得点で合計11点。
最後の1アウトをコウタロウが三振に切って取り、リーグ初戦を勝利で飾った。

ナイスセーブのコウタロウほぼ無風の炎天下の中、声を張り上げ元気よく試合に挑めた。
お互いに声も掛け合い、チーム力を発揮できたナイスゲーム!
ただ、送球ミス、走塁ミス、サインミスがまだまだあり、打撃も力不足。
同じ人にミスが集中するようになったので、自分の足りないところをしっかりと把握しよう。
素振りもまだまだ足りませんよ。(by Iコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ ブロック予選二回戦(2018.7.9)

7月8日(日) 於:三ツ境小学校
〇7−5 vs オール三ツ境

本日のダブルヘッダー2試合目は、西部リーグ予選ブロックの二回戦。
初回、相手の先頭打者を出してしまうも、すぐにウタが牽制で刺して事なきを得る。するとその裏、リョウマが四球で出塁すると、ウタ、ジュンセイ、タイセイ、リツキの4連打で3点を先制する。
その後も順調に得点を重ねつつ、一方で調子が悪いながらもウタがなんとか踏ん張って試合を作り、最後はリツキが締めて勝負あり。
まあ内容的にはすっきりしないところもあったけど、勝ちは勝ち。来週以降も連戦が続くと思うけど、必死のパッチで勝ち進んでいこう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 準決勝戦(2018.7.9)

とどめを刺したのは猛打賞のハルキ!最終回、タクト同点の2点タイムリー!7月8日(日) 於:東山田公園
〇5−4 vs 川和シャークス

夏の区大会もいよいよ準決勝。お相手は、春の大会を制した川和シャークスさん。前回は予選ブロックで大敗を喫しただけに、リベンジを果たすには絶好の舞台。

初回、リョウマとウタの連打で作ったチャンスに、ジュンセイのタイムリーで2点を先制する。いい流れで試合に入ることができたが、そこはさすがのシャークスさん。毎回のように得点を挙げられ、逆に2点を追いかける展開に。

そして迎えた5回表、時間的にこれが最後の攻撃。先頭のウタが四球で出塁するも、続く打者が打ち取られて2アウト一塁と絶体絶命のピンチ。イーグルス敗戦のムードがグラウンドを覆い始める中、イーグルスナインだけはあきらめていなかった。

シンタロウが2ベースで逆転のお膳立て!まずここでリツキがツーベースを放ってチャンスを拡大すると、タクトが起死回生のタイムリーで2人を帰し、土壇場で同点に追いつく。さらにシンタロウがツーベースでつなげると、打席には今日2安打と当たっているハルキ。強い気持ちで振りぬいた当たりはこの試合3本目のセンター前ヒットとなり、ついに逆転に成功。2アウトからの4連打で、最後の最後で試合をひっくり返した。

そのまま裏の攻撃をゼロに抑えて試合終了。この瞬間、イーグルスとして3年連続となる夏の区大会Aリーグの決勝進出が決定。
さあ春のリベンジも無事に果たし、大事な大会の決勝戦へ進めることができたぞ。ここで気を抜くことなく、決勝戦も全力で戦おう!(by Sコーチ)

<Bチーム>区大会(東京ガス杯)準決勝(2018.7.9)

7月8日(日) 於:東山田公園
●4−8 vs 川和シャークス

セイヤ ナイススイング!晴天の中、区大会準決勝の対戦相手は前回覇者のシャークスさん。
初回エラーで出したランナーとヒットとタッチアップで2失点したが、その裏ソウアの3塁打とソウタのスクイズで1点を返す。3回表に強烈なライト前でライトゴロと思った瞬間に後逸し1失点。

その後は先発タクマが得点させなかったが、イーグルスは再三のノーアウトのランナー出すが得点できず、1−3のまま6回表、2番手ケイジがノーアウトから四球でランナーを出すと連打で3失点。その裏にソウタのタイムリー、ケイジのタイムリー2ベースで2点を返し3−6。
7回表に3番手ソウタがノーアウトから四球で出し、ヒット等で2失点。最終回にイーグルスもシンノスケのヒット等で最後の粘りを見せ1アウト二三塁のチャンスを作り押せ押せムードだったが1得点止まりでゲームセット。

バット引きする新メンバーのマッキ—  新メンバーのリクタ

ヒット数は上回ったものの、四死球の数も上回り、エラーの数、けん制、盗塁で刺された数、バントミス共にシャークスさんの方が少なかったね。ピンチで緩急を使えるバッテリーの差もあったけど、やはり流れを持って来れなかった分勝利の女神がイーグルスに微笑えまなかったんじゃないかな。得点差よりも熱戦のゲームだったし、チャンスでもう一打出てれば相手を慌てさせれたね。
この夏一杯練習してこの借りを返そう。(by Tコーチ)

<Aチーム>第11回 横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会 ブロック予選一回戦(2018.7.9)

7月7日(土) 於:今宿南小学校
〇4−2 vs 羽鳥ファイターズ

今日は守備で貢献、リツキ初回、相手のクリーンナップに連打を浴びて先制を許すが、2回裏にエラーで出塁したタクトをハルキがしっかりと返して同点に追いつく。続くミライもヒットで出塁するが、ここは後続が倒れて逆転には至らず。
続く3回裏、1アウトからツーベースで出塁したジュンセイをタイセイのタイムリーで返し、ついに逆転に成功。

一方で先発のタイセイは、初回こそ失点したものの、リツキの2つのセンターゴロなど味方の好プレーにも助けられ、2回以降は相手打線を無安打に抑え込む。しかしながら6回表、相手の4番にホームランを浴び、終盤で同点に追いつかれてしまう。

ジュンセイ、2試合連続の猛打賞その裏、イーグルスの攻撃。シンタロウとミライが四球を選んで出塁し、盗塁とワイルドピッチで2アウトながらランナー二、三塁のチャンスを作ると、リョウマの内野ゴロが相手のエラーを誘って勝ち越しに成功。さらに牽制エラーの間にミライも帰って勝負あり。ベイスターズカップも無事に二回戦に駒を進めることができた  

さあ、明日も大事な試合が待っている。一つひとつのプレーを大切に、一球に集中して、どんどん勝ち上がっていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>第42回横浜西部リーグ ブロック予選一回戦(2018.7.9)

7月7日(土) 於:三ツ境小学校
〇11−4 vs 都岡少年野球クラブ

ウタ、本塁突入。タッチをかいくぐり、このクロスプレーはセーフ!西部リーグもいよいよ開幕。初戦のお相手は、旭区の都岡少年野球クラブさん。

初回、先頭のリョウマがツーベースで出塁すると、ウタ、ジュンセイ、タイセイと連打を浴びせ、タクトのとどめのツーベースでこの回一挙に4得点。勢いに乗って2回以降も毎回得点を重ね、イーグルスペースで試合を進めていく。

投げては先発ウタが、味方に足を引っ張られても大崩れせず、一人で投げぬき完投勝利。無事に二回戦にコマを進めることができた。

内容はともかく、結果の求められる状況でしっかりと勝ち切ったのでよしとしましょう。さあ、次の試合も全力で戦うぞ!(by Sコーチ)

<Bチーム>区大会(東京ガス杯)2回戦(2018.7.8)

7月7日(土) 於:すみれが丘公園
○7−0 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

ナイスピッチングにベンチで笑顔のタクマと父曇空の中、区大会2回戦の対戦相手は前回接戦で勝利したエンデバーズさん。
初回は両チームともに3塁迄ランナーが行ったが得点無し。
硬直した展開を2回裏にイーグルスが壊す。ケンシンのタイムリー、リュウタロウのレフトオーバー等で3点先取。
4回裏にもケイジライト前ヒットからケンシンの絶妙のスクイズに加え、今日誕生日のセイヤも記念のスクイズを決めでまた3点と奪取。

先制タイムリー2ベースのケンシン5回表に無死1、2塁のピンチは内野ゴロ3つで無失点できり、終わってみれば先発タクマのノーヒットノーランでゲームセット。

内野はエラーもあったけど、良く足を動かしてのファインプレーもあり、久しぶりに守備で流れを作った試合だったね。
さあ明日は準決勝! 今日のように流れを渡さない試合ができれば当然勝てるよ。
全力プレー、全員野球で明日も皆の実力を出し切ろう!(by Tコーチ)

<Cチーム>親善交流ジュニアリーグ(2018.7.8)

唯一のヒットを打ったカナル7月7日(土) 於:牛が谷公園
●6−12 vs グリーンビクトリーズ

県下の強豪チームも多数参加する親善交流ジュニアリーグの予選ブロック。初戦の相手は、青葉区の強豪チーム、グリーンビクトリーズさん。

後攻のイーグルス、先発はキャプテンのコウタロウ。
いつもながらの丁寧なピッチングで、ストライク中心の安定稼働。
そんなエースを盛り上げていかなければならないはずが、初回からエラーの連続で2失点。

ひとり覇気を出していた主将コウタロウ2回を0点に抑えて踏ん張るも、3回は、またもやエラーで失点を繰り返し、途中ソウマに交代するも合計10失点。

打撃は、失策気味のポテンヒット1本のみも、連続四球等でなんとか6得点するが、結局追いつけず・・・

まず、試合前のキャッチボールからしてまったく覇気がなかった。
キャッチボールというよりも、暴投してボールを取りに行っている時間の方がはるかに多い。
試合中のエラーは仕方ないが、それを挽回しようとする選手が一人もいないのも非常に残念。
声は出ない、覇気もなく、消極的な守備。

後半踏ん張りを見せたソウマ打てなかったのも仕方ないが、ど真ん中のストライクを避けて見送ったり、サインを見落としたり、アウトカウントや挙句の果てには、ボールカウントも意識していない。
がんばる選手よりも足を引っ張る選手の方が多く、チーム競技としての野球を勘違いしているのではと疑いたくなる試合だった。
注意されたことを改善しない選手は、いつまでたっても進歩しない。
いい加減、気持ちを入れ替えないといけない時期なんだが、選手諸君、わかっていますか?(by Iコーチ)

<Cチーム>さわやか杯グループリーグ第4戦(2018.7.5)

ナイスピッチング!ソウマ 打撃好調コウスケ(横山) 7月1日(日) 於:東芝総合グラウンド
〇13−6 vs 師岡ベアーズ

観測史上最速で6月中に梅雨が明け、朝から真夏の太陽が照りつける梅雨明け最初の日曜日、本日の試合は港北区の師岡ベアーズさん。昨日の敗戦の悔しさを晴らすことができるか!?

後攻のイーグルスの先発はソウマ。
立ち上がりはリクエスト検証をしたくなるような微妙な判定の内野安打2本等で1点を先取されるもその裏、ルイカの内野安打とユウキのタイムリーヒットですぐ追いつき、2回の裏はツーアウトからのコウタロウのショートの横を素早く抜き左中間真っ二つの一撃を含む4連打で5点を挙げ逆転!

3得点のイブキコウタロウの応援に来てくれた池田コーチファミリー 4回にも1番に抜擢され好調なコウスケ(横山)のレフト線のヒットや4番ユウキの一発等で6得点と試合を決定付けた。先発のソウマは無四球、6奪三振、被安打6(ほとんど内野安打)と好投。ナイスピッチング!

しかし、なかなか改善されない守備、この試合も4回に2点、5回に3点の失点はほぼ、5失策の守備のミスによるもの。

たまには真夏の青空のように気持ちの良い完封試合が見たい!
強豪と接戦で勝てるようになりたいね!(by Sコーチ)

<Cチーム>さわやか杯グループリーグ第3戦(2018.7.3)

3打点の活躍の一番ライト横山コウスケ 梅雨明けの真夏の太陽の下プレイボール6月30日(土) 於:牛が谷公園グラウンド
●7−15 vs DMファイターズ

今年は早々と昨日、梅雨が明け、いよいよ夏本番。本格的な野球シーズンの到来となりました!
本日の試合は、お隣、緑区のDMファイターズさん。

先発はルイカ。
立ち上がりから四球、死球のあとヒットにエラー等で4失点。2回初めから連続四球を出したところでコウスケ(古谷)に交代、しかし、コウスケもいきなり右中間を破る当たりを打たれ3失点。その後も4四死球と内野安打でこの回、計7失点。
終わって見ればこの試合、投手3人で計11四死球と大乱調。守備も8失策と散々な結果。

攻撃面に関しては2回裏、満塁でコウスケ(横山)のレフト線への走者一掃の三塁打やユウキ、コウスケ(古谷)の連打で7点をあげる粘りを見せるも、この試合は投手陣を初めとしたディフェンス面がまったく機能せず大反省の試合。

連打を打てる攻撃力がついてきたんだ、ディフェンス面はキャッチボールからしっかりやり直そう!
このままではこれからどこにも勝てないぞ!!(by Sコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 二回戦(2018.7.2)

7月1日(日) 於:東方公園
〇13−0 vs 折本クーパーズ

イーグルスの先攻でプレイボール。先頭のリョウマがいきなりツーベースを放つと、そこから打線がつながり一気に9点を奪取。その後も攻撃の手を緩めず、先発全員安打で二桁得点。投げてはタイセイとウタの完封リレーで3回コールド勝ち。
さあ、いよいよ次は宿命のライバルの待つ準決勝。しっかりと準備をして、決戦に臨みましょう!(by Sコーチ)

リョウマのツーベースからイーグルス劇場が始まる  ミライ、お見事タイムリー!

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第7戦(2018.7.2)

7月1日(日) 於:成瀬台中学校
●3−10 vs 町田玉川

快走ソウアベイサイドカップの第7戦は町田玉川さん
先発のタクマが初回表リズムよく内野ゴロで3者凡退で締めた後、後攻のイーグルスは初回アイルが死球で出て盗塁し無死2塁にチャンスに上手いけん制で刺されチャンスを潰したかに思えたが、ソウアの3ベースでチャンスをつくりソウタのスクイズで先制。
2回にもシンノスケの2ベース、ケイジのタイムリー等で2点を取り3−0と流れはイーグルだったが。。。

3回表、センターフライ捕球ミス、ショートゴロ内野安打、ピッチャーフライ捕球ミスで無死満塁から悪い流れを止めれずあれよあれよと大量8失点。4回にも長短打で2失点し、流れを持って来れないままゲームセット。

良く声が出ていたベンチメンバー!3−0でイーグルスの流れだったのにエラーで流れを渡しまったね。
外野はフライ捕球ミス、内野は一歩前の捕球が出来ず内野安打にしてしまう、また塁間をクイックで投げれず失点するという要因はわかってるね。練習の為の練習ではなく、試合を意識して練習するようになれば克服できるはず!
狭殺は出来るようになったし、キャッチャーのワンバン捕球も上手くなっているよ。練習は嘘をつかないのでこの夏にしっかり練習して上手くなろう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会準々決勝(2018.7.2)

シンタロウ、2打数2安打の大活躍6月30日(土) 於:新横浜少年野球場
〇8(2)x−8(1) vs 新羽ホークス

序盤から激しい点の取り合いとなったこの試合。
2回までに5点差をつけられるも、こちらも打者一巡の猛攻で2回裏に一気に追いつく。3回にもお互いに点を取り合い、イーグルスが1点ビハインドとなってようやく試合が落ち着いてくる。

そして5回裏。すでに時間切れで最終回になることが分かっていたこの回、いまだに1点を追いかける展開。
ハルキ、起死回生の同点打 1アウトからシンタロウが四球を選んで出塁すると、続くタクトの進塁打で2アウトながらもスコアリングポジションにランナーを進め、打席にはハルキ。思い切り振りぬいた当たりは皆の想いを乗せてレフトの頭を超え、土壇場で試合を振り出しに戻す同点タイムリーとなる。そして、Aチームとなってから初の特別延長に突入する。

ノーアウト満塁で1番打者から始まるルールの中、まずは相手の攻撃から。1点は失ったものの、リツキが踏ん張ってホームゲッツーを取り、さらに相手の主砲を抑え、最少失点でチェンジとする。

劇的なサヨナラ勝ち!そしてその裏、イーグルスの攻撃。サヨナラの大チャンスも点を取れないままアウトばかりが増え、2アウト二、三塁と追い込まれてしまう。ここで打席に立つのはウタ。2ボール2ストライクと追い込まれて絶体絶命の中、ウタが放った一打は外野まで抜け、さらに相手の送球が乱れる間に二塁ランナーのハルキも一気にホームイン。この2時間にわたる激闘は、ウタの起死回生のサヨナラヒットでイーグルスが制す。

さあ、これで小泉杯も準決勝進出が決定。区外の大会のベスト8の呪縛も自ら解き放ち、選手たちはまた一つ成長できたのではないでしょうか。明日も大事な試合が待っています。気を抜くことなく、一つ一つのプレーを大切に戦っていきましょう!(by Sコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)ブロック決勝戦(2018.7.2)

先発タイセイ、暑い中で粘りの投球6月30日(土) 於:深谷通信隊
〇8−2 vs 鎌倉レッドサン

いつの間にやら梅雨も明け、朝から日差しの強い中でのプレイボール。

先発タイセイ、初球を痛打されていきなりノーアウト3塁のピンチを招くが、ここは粘って後続を打ち取り、無失点で切り抜ける。
すると今日は初回から打線がつながり、序盤からイーグルスペースで試合を進めていく。

ウタは最終回を三者凡退に抑える3回裏に中押し点、4回裏にダメ押し点を取って勝負あり。見事、県小連のブロック決勝戦を制することができた。

さあ、県小連もいよいよ佳境に入ってきた。泣いても笑っても負けたら終わりのトーナメント戦。
一試合とも気を抜くことなく、必死のパッチで勝ち上がっていこう!(by Sコーチ)

<Bチーム>ベイサイドカップ ブロック第6戦(2018.7.2)

6月30日(土) 於:牛ケ谷公園
○11−3 vs 通町ピューマーズ

本日ダブルヘッダー2試合目は通町ピューマーズさん。
後攻のイーグルスは初回外野フライ捕球ミス等で2点を失ったが相手投手も乱調からリュウタロウのタイムリーで4点を取り、その後両チーム1点づつをとり、3回裏にソウアのタイムリー等で6点を取ったところで時間切れでゲームセット。

タイムリーを打ちいい笑顔のリュウタロウ  タイムリーを打ちいい笑顔のソウア 久しぶりのヒット?

暑い中のダブルヘッダーよく頑張ったね。フライ、送球ミスのエラーを減らしたいね。
声もしっかり出して明日の試合に生かそう!(by Tコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第6戦(2018.7.2)

6月30日(土) 於:都田公園
●10−18 vs 川和シャークス

本日ダブルヘッダーの初戦は上級生も出場する都田リーグ第6戦。
相手は強豪の川和シャークスさん。

後攻のイーグルスは元気良く声を出してほしかったが声が出ないままエラーでリズムを崩し、四球もあり、初回に大量12点をプレゼント。
イーグルスは相手のピッチャーも制球に苦しみスクイズ等で3点を返すが、2回に制球に苦しみ6失点。5−18で迎えた最終の3回に5点を返したが10−18でゲームセット。

先発のルイトと初サードのユウマ  必死に声を出すショートコウタ

フライ捕球ミスが痛かった試合だね。
相手もこちらも四死球満載の大味な試合だったが、いつもは出場できていない選手はいい刺激になったならOK!
平日もしっかり練習して上手くなろう!(by Tコーチ)

<Bチーム>夏季 区大会(東京ガス杯)一回戦(2018.6.25)

6月24日 於:牛が谷公園
〇13−0 vs 折本クーパーズ

終始ナイスピッチングだったケイジ!雨上がりの午後、始まった夏の区大会。
第一戦は折本クーパーズさん。

後攻のイーグルスは初回、ケイジが好投を見せて三奪三振!(はじめてじゃないか?感涙)イーグルスの攻撃ではケンシン、タクマが出塁。貯まったランナーを4番ソウタのタイムリーツーベース! 投球が定まらないうちにリュウタロウ、セイヤと下位打線も爆発して一気に10得点。

本日2の2!当たってるリュウタロウ2回裏もリュウタロウがバッティングで魅せ、この回も3得点。3回表、ベンチ指示のヤマが外れてレフトオーバーになってしまい、ランナーを出すも、リュウタロウの三盗阻止が決まり結局は無失点。

課題はたくさん出たものの、久しぶりに勝利の喜びを味わえたね。確実に上手くはなっているので、毎日の努力を明日からまた頑張ろう。今日の試合の結果は、コーチから出された課題に手を抜かずやりきった選手が結果を出したんだと思います。

勝利は地味な努力から!
やりきった自信を一つずつ作っていこう!(by Mコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)第三回戦(2018.6.18)

6月17日(日) 於:深谷通信隊
〇5−2 vs 左近山ブルーファイターズ

外野の要、リョウスケ県小連の三回戦。お相手は、昨日煮え湯を飲まされた、左近山ブルーファイターズさん。

初回、まずい守備が重なり先制を許すも、必死に守って後続を断ち、傷を最小限に食い止める。
すると3回裏、この回先頭のレンシンがツーベースヒットでチャンスを作ると、タイセイがタイムリーを放って同点に追いつく。さらに続く4回裏、今度はタクトとリョウマが連続ヒットでチャンスを作ると、シンタロウの内野安打が相手のエラーも誘って勝ち越しに成功。

レンシン、ナイスバッティング&ナイスラン!さらにこの回はリョウマとレンシンがそれぞれホームスチールを決め、中盤でようやく試合の主導権を握る。

そして、全員野球で必死に守り、そのまま逃げ切りに成功。負けた次の日にリベンジを果たし、ブロック決勝に駒を進めることができた。

さあ残りの試合も、一球一球に集中して、必死のパッチで勝ち抜いていきましょう!(by Sコーチ)

<Bチーム>あじさいオープントーナメントBブロック一回戦(2018.6.18)

6月17日 於:川崎市立西御幸小学校
●3−9 vs 小向西こども会野球部

増えていくベンチ勢、応援も選手の仕事だー! 先攻のイーグルスは、スピードも伸びもある相手ピッチャーを相手に、DBで出塁したソウアが、ソウタの外野フライからのタッチアップで先制点を獲得。これは午前中の練習の成果!
しかしその裏の守り、キャッチャー後逸で1点、ピッチングも振るわず、三塁ランナーを背負った状態からの連続パスボールで1−5点差。

その後イーグルスもフォアボールでランナーを貯め、セイヤのスクイズ成功でコツコツ返済の作戦に出たが、、。ソウタ、リュウタロウのバッテリーに交代後、安定してきた内野に比べ、外野勢の一歩目の遅さ、ボールへの執着心のなさで失点を重ね、結局3−9で負け。試合前にコーチから『ミスしてもいい!チャレンジしろ!』と言われたことが体現できたか?よく考えて欲しい。

今まで練習してきたこと、覚えてきた野球の知識をきちんと使えたならもっと試合を楽しめたはずだよ。そのためにもまずは態度から変えていこう。ミスをした仲間にはみんなで声をかけよう。グラウンドの中は強い意志を持ってキビキビ動こう。キャプテンの声かけにはみんなで反応しよう。

態度が変われば行動が変わる!
Let's get started baseball!! (by Mコーチ)

<Cチーム>さわやかカップ予選リーグ(2018.6.18)

ライト前ヒットを打ったユキヒデ6月17日(日) 於:川上北小学校
●1−11 vs 戸塚アイアンボンドス

強豪チームが揃いも揃ったさわやかカップの予選リーグ2戦目は、戸塚アイアンボンドスさん。

先発のソウマは、いつもと違って、制球が悪く1番、2番と連続DB。さらには、相手のクリーンナップに気持ちよく打たれて初回から3失点。打ち取ったと思った内野ゴロも味方の暴投、エラーでアウトを取れない悪循環に陥り、あえなく交代。

球が走っていたルイカ代わったルイカは、ストライクとボールがハッキリしたピッチングで、相手の4番に見事な本塁打を打たれるなど、悔しい結果となった。

しかし、味方のエラーがなければ内容は悪くなく、次の登板は十分巻き返しが可能だろう。打撃の方はというと見事な梅雨入りで、打ったヒットは僅かに2本。三振こそ減ったものの、ほとんどが内野ゴロ。相も変わらずボールから目が離れてスイングしているため、当然の結果とも言える。唯一外野にクリーンヒットを放ったユキヒデだけが、打撃のポジティブ要素だった。

粘って出塁したカナル同じ内野ゴロでも、相手チームは確実にアウトを取り、我がチームは暴投、失策でランナーを出す。

それと、試合中はとにかく元気がなく、まったくベンチが盛り上がらない。

声を出すのは、コーチではなく選手だ。

敗戦原因は明白なので、もっと真剣に練習して欲しい!(by Iコーチ)

<Aチーム>あじさいリーグ決勝トーナメント一回戦(2018.6.18)

リョウマ、久々のキャッチャー姿6月16日(土) 於:椚谷公園
●3−5 vs 左近山ブルーファイターズ

午前中の敗戦のショックから立ち直る間もなく、あじさいリーグの決勝トーナメントに臨む。

初回にタイセイのツーランホームランで先制。
2回裏にもタクトのタイムリーツーベースで追加点を取り、序盤はイーグルスのペースで試合を進める。

しかしながら5回表、先発タイセイが相手打線に打ち込まれ、お返しとばかりに打たれた2本のツーランホームランなどで一気に5点を失う。

ミライもだいぶ状態が上がってきたかなその後はチャンスらしいチャンスも作れずにそのまま敗退。また一つ、参加している大会が終わってしまいました。

でも幸か不幸か、明日すぐにリベンジのチャンスがあるので、ここはうまく気持ちを切り替えて、明日の試合に全力で臨みましょう!(by Sコーチ)

 

<Aチーム>第108回YBBL春季大会 本部大会準々決勝(2018.6.18)

6月16日(土) 於:保土ヶ谷少年野球場
●2−3 vs 南瀬谷ライオンズ

最終回、円陣を組んで臨むも・・・・・序盤はそれぞれのエースの力投により、お互いに我慢の時間が続く。
4回裏、相手エラーでついに2点の先制点をもらうが、続く5回表に今度はこちらのエラーで2点を与えて同点に追いつかれ、さらにタイムリーを浴び、逆転まで許してしまう。

その後はこの1点が重くのしかかり、度重なるチャンスにあと一本が出ず。最終回にもランナーを三塁まで進めるも、得点に結びつかずにゲームセット。高円宮賜杯に続き、YBBLもベスト8で敗退となってしまった。

さて、この敗戦のショックは非常に大きいけれど、君たちに落ち込んでいる暇はないよ。もっともっと強くなって、秋の大会でリベンジだ!(by Sコーチ)

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会二回戦(2018.6.12)

6月10日(日) 於:岸根公園少年野球場
〇4−1 vs 港南百合丘Mファントム

リツキ、激走!小泉杯の二回戦のお相手は、港南百合丘Mファントムさん。

先発はリツキ。1回裏に相手4番にタイムリーを打たれて先制を許すが、後続を打ち取って最少失点で切り抜ける。続く2回表、そのリツキが1アウトからスリーベースヒットを打ってチャンスを作ると、続くリョウマがゴロアウトとなる間に相手守備の一瞬のスキをついて本塁突入。自らのバットと走塁で、すぐに同点に追いつく。

その後、毎回のようにランナーを出すものの相手の堅い守備に阻まれてなかなか勝ち越し点を奪えず、流れを相手に渡しかねない展開が続いていたが、リツキはジュンセイのリードを信じて投げ込み、バックの好プレーにも助けられながら、スコアボードにゼロを並べていく。

今日のヒーロー、タクト!そのまま両者得点がなく7回が終了し、時間内ということで延長8回に突入。するとこの回先頭のジュンセイがツーベースを放って出塁すると、続くタイセイの絶妙なバントヒットなどでチャンスを拡大。そして、2アウト満塁となって打席にはタクト。フルカウントと追い込まれてから振りぬいた当たりはしぶとく外野へ抜け、待望の2点タイムリーに!さらに相手の返球が乱れる間に1塁ランナーリツキも帰り、一気に3点の勝ち越しに成功。

その裏、ランナーを出したものの、最後まで集中力を切らさなかったリツキ。最終打者の4番バッターをセカンドフライに打ち取ってゲームセット。見事、準々決勝進出を決めた。

はい、よく守り切りましたなかなかチャンスをものにできずにいたこの試合。それでも誰かがエラーをしても次のプレーでしっかりとカバーして失点を許さず、流れを相手に渡さなかったことが大きな勝因の一つかな。ウタの、サードライナーから1塁送球してダブルプレーに取ったプレーも大きかったね。それと、ここぞというところで打ったタクトはお見事。こうやって日替わりでヒーローが出るのはチームが好調な証です。

この勢いにも乗って、来週以降も一戦一戦大切に戦っていきましょう!(by Sコーチ)

<Bチーム>西部リーグ 一回戦(2018.6.12)

6月10日(日) 於:相沢遊水池
●1−4 vs 永田オックス

上級生も出場する西部リーグ一回戦の相手は永田オックスさん。
最近のエラーで先取点を取られる展開は避けたいイーグルスは先攻。

初回の2アウト二三塁のピンチを凌ぎいいリズムで0−0。
3回裏に内野安打等で出したランナーをバントの処理ミスで先制され、ポテンヒット等で追加点を許し、攻められた感もないのに4失点。
4回表にソウタのタイムリーで1点返すが、その後はチャンスもあったがあと1本が出ず1−4でゲームセット。

タクマが完投し、規定時間内に7回表まで行ったのがお互いに好守であったことがわかるね。
只、こちらは2盗3盗を全て許したが、2盗を2つも刺された上、けん制でも2つも刺され、自分達でチャンスを潰した感あるよね。
走塁練習を基本からもう一度やり直そう!

シンノスケよく声を出してる!  ダブルプレー&タイムリーで貢献したソウタ

守備はレベルアップしているよ。内野陣はゴロで初のダブルプレーを取ったし、GW迄は捕球できなった大きな外野フライも捕りピッチャーを助けてる。
ポテンヒットにはなったけど思い切って突っ込んだのもあったね。Good!
打球も速くなっているね。朝練の成果かな!? 練習はウソをつかない!もっともっと頑張ろう!(by Tコーチ)

<Bチーム>KBBA新人戦 2回戦(2018.6.7)

6月3日(日) 於:横須賀市立城北小学校
●4−7 vs 横須賀レインボーファイターズ

晴天の中、KBBA新人戦の2回戦は地元横須賀のレインボーファイターズさん。

先攻のイーグルスは初回無死3塁から内野ゴロを打てず無得点と悪いムード。その裏、先発のケイジが先頭にレフトオーバーの2べ—スを打たれ、3盗を刺しにいったが暴投で悪い形で簡単に得点される。

2回表に同点に追いついたが、その裏一死一二塁で三振!を取ったが捕球ミス&三塁ではなく一塁に送球&悪送球で一死も取れずピンチを広げ、またワイルドピッチで貯めたランナーをすべて返してしまう悪循環。

3回に1点をとり、その裏をセンター、レフトの好捕もあり無失点で切り抜け、4回表にアサヒのレフト前ヒットでさぁ逆転と思った瞬間にけん制アウト! 続くアイルの2ベース、ルイトのレフト前と3連打にもかかわらずまさかの無失点。

4回に代ったタクマも四球でランナーを貯め3失点、5回に1点をとり、3−7で最終回。アイルが四球を選び、ルイトがレフト前タイムりーで1点をとり、押せ押せムードの中、ケイジのセカンド、ライト間への飛球をフライをセカンドが下がりながら好捕。ここで流れを止められ、4−7でゲームセット。

火の出るような当たりのツーベース  2安打と打力がアップしてきたルイト

ヒットはこちらが多いが、四球、エラーはこちらが多く、流れ持って来れず、勝ちをプレゼントした感を拭えないね。またポテンヒットを許さない守備力の差は顕著。ボールをどんどん捕りに行く気持ちがあれば君達も必ずできるようになるよ。

リクとアイルはフライを下がりながら捕球できたのは練習の成果だね。Good!
平日も練習して同じ失敗を繰り返さないチームになろう。(by Tコーチ)

<Bチーム>都田リーグ ブロック第5戦(2018.6.6)

6月2日(土) 於:ひかりが丘小学校
●2−11 vs 旭北少年野球部

最終回のナイススイング3人衆、ユウマ!上級生も出場する都田リーグ第5戦の相手は旭北少年野球部さん。暑い中だがどんな球にもくらいつく全力プレーが課題のイーグルスは後攻。

先発アイルが四球を出しながらも初回無失点で凌ぎ、いいムードだったにもかかわらず初回裏に不味い攻めで1点しか取れなかったのが痛い。
2回は四球でランナーを出し二死から3失点。その裏に四球で歩いたアイルが足を使い無死3塁とし、アサヒが注文通りに内野ゴロを打ち1点を返し、3回も一死満塁のピンチでセンターフライ&タッチアップを刺しダブルプレーで凌ぐ。
2−3をキープする良いムードにしたが、4回から代ったシンノスケが制球に苦しみ、救援したルイトが踏ん張ったが8点を失い、結局2−11でゲームセット。

リンタロウ!  コウタ!

全力プレーはできたかな?
失点は全て四球が生んだものだったね。ストライクを取れるようになろう!(by Tコーチ)

<Aチーム>第24回 都筑区少年野球夏季大会 東京ガス横浜中央エネルギー杯 一回戦(2018.6.5)

6月3日(日) 於:東方公園
〇11−0 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

夏の区大会もいよいよ開幕。

初回から得点を重ねて3−0で迎えた4回表、この回先頭のシンタロウが四球を選ぶと、そこから打線がつながり大量得点に。1アウト満塁からリョウマの走者一掃タイムリーツーベースも飛び出し、一気に試合を決めた。

さあ、勢いにも乗って、来週以降も勝ち星を積み重ねていきましょう!(by Sコーチ)

絶好調のウタ、今日も打点をあげる  リョウマ、地面すれすれでのダイレクトキャッチ!

<Tチーム>ATM春季大会親善試合(2018.6.5)

6月3日(日) 於:都田公園

[親善試合その1]

●5−7 vs DMファイターズ Aチーム

この試合は新しく入ったイット・ヒロト、体験のカイ・ヤスノリ、助っ人のカナデ・ミツキの6人が打撃・守備において中心となり試合に臨んだ。結果はまけてしまったが、みんな楽しくプレーし、公式戦より応援の声が出ていた。みていて楽しくなる試合であった。

楽しかった親善試合 初ピッチャーでOUTカイ 初の2塁打ヤスノリ チームを引っ張ったキャプテン・ユウト

[親善試合その2]

〇11−2 vs オール青葉(藤ヶ丘ファイヤーズ・青葉ドリームス)

1試合目でまけたのでもう一試合できることとなった。この試合も新人・体験・助っ人中心で試合に臨んだ。はじめてのピッチャーをやったカイはゴロをアウトにし、ヒットが出なくてめそめそしていたヤスノリにも待望の2塁打がでるなど堅い守りと打撃が好調で勝つことができました。
大会前はメンバー6人でしたが体験をはじめ助っ人の方に助けてもらい何とか出場することができました。あらためまして助っ人の親御様ご協力感謝申し上げます。
また、このメンバーをまとめて試合で一番活躍したキャプテンユウトくんお疲れさまでした。秋はメンバー揃えてみんなで優勝目指そう!可能性は十分あると思います。(by Sコーチ)

<Aチーム>第108回YBBL春季大会 本部大会二回戦(2018.6.5)

リョウスケ、プレイボール直後のスリーベース!6月2日(土) 於:保土ヶ谷公園軟式野球場
〇8−0 vs 平和台ブルーツインズ

先ほどの試合終了後、慌ただしく移動して臨んだYBBLの二回戦。

この試合、リードオフマンのリョウスケがスリーベース2本を含む3安打猛打賞でチームを引っ張ると、長短打に相手のエラーも絡んで得点を重ねていく。

シンタロウは攻守に大活躍一方で守備では、ウタ・リョウマの鉄壁の三遊間がチームを盛り立てると、リョウスケ、タクト、シンタロウの外野陣も飛んできた球を危なげなくさばいてアウトを積み上げていく。

結局、先発リツキはエラーで出した一人を除くと、出塁すら許さないほぼパーフェクトピッチング。見事、準々決勝進出を決めた。

さあ、この勢いを消さずに、明日もしっかりと勝ちに行きましょう。(by Sコーチ)

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)第二回戦(2018.6.5)

6月2日(土) 於:深谷通信隊
〇7−2 vs 台谷戸ブルーファイターズ

本日のダブルヘッダー、一試合目の先発を任されたのは、ここのところ安定感抜群のタイセイ。
今日も粘りの投球で、最後まで一人で投げ切る。

一方で攻撃面では、相手の守備の乱れもあって初回から4点を奪取すると、欲しいところで中押し、ダメ押し点を奪ってそのまま勝利。

さあ、次の試合も必死のパッチで頑張りましょう。(by Sコーチ)

タクト、2打点の活躍  今日の助っ人はタクマ、ありがとう!

<Aチーム>神奈川県小学生野球連盟 第104回大会(2018春)第一回戦(2018.5.28)

5月27日(日) 於:深谷通信隊
〇10−2 vs 大和深見イーグル

ハルキ、最初のプレーはお見事今年の県小連は、センターに抜けそうな打球を横っ飛びしてアウトに取った、ハルキのファインプレーで開幕。プレイボール直後の初球だっただけに、これで波に乗っていけるか、と思ったものの・・・・・その後はなぜか皆の体が重く、目を覆うようなプレーが続出。気が抜けていたとは考えたくないけれども、無駄な進塁を許し、余計な失点を与えてしまったね。これは技術の問題ではなく、気持ちの問題。ここできちんとねじを巻きなおし、一戦一戦を大切に戦っていきましょう。(by Sコーチ)

<Cチーム>都筑区教育リーグ(2018.5.28)

2安打と活躍したソウ5月27日(日) 於:荏田西小学校
〇10-1 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

区大会教育リーグ8戦目は、茅ヶ崎エンデバーズさんとの対戦。

先発のコウタロウは、立ち上がりは安定して、三者凡退と好調な滑り出し。

今日も後攻のイーグルスは、先頭打者ソウが2球目を左中間に弾き返し二塁打と役目を果たすと、四球や内野安打で4点を先取。

タイムリー2塁打を放ったYコウスケしかし、2回になってコウタロウがピリッとしない。いつもの制球力をどこかに忘れてきたような投球で四球とエラーで満塁になると、ここでもストライクが入らず押し出しで1点献上してしまった。

そんな雰囲気を察したのか、打撃陣は冷静にボール球に手を出さず四球を選び、押し出し等で3点追加。
3回の攻撃もソウの三塁打、Yコウスケのレフト線へのタイムリー二塁打等で3点を追加し、10得点。ピッチャーのコウタロウも辛うじて3〜4回を無失点とし、完投勝利をおさめることができた。

実にボールを当てるイブキボールをよく見て、無駄なスイングが減ったことで、出塁が増えたのは成長の証。ただ、集中力が途切れたり、どうしていいかわからず戸惑う場面、送球時の暴投もまだまだ減らない。

自分の苦手、弱い部分をコーチからしっかり教わり、弱点を克服しないと結果は得られないので、もっと練習していこう!(by Iコーチ)

 

<Cチーム>あじさいリーグ予選(2018.5.28)

見事に救援したコウタロウ公式戦初先発のユウキ5月26日(土) 於:鷺沼小学校
〇12−11 vs 鷺沼ヤングホークス

本日の試合は、宮前区の鷺沼ヤングホークスさん。

先週初登板したユウキが初先発。いきなり先頭打者に安打を許すも、三振と内野ゴロで1失点で初回を終えるまずまずのスタート。後攻のイーグルスは、その裏に内野安打や四球でなんとか2点を返し逆転。続く2回も両チームが2点ずつ追加し、白熱した展開が予想された。

しかし、ここからお互いノーガードの乱打戦に突入!3回の表に連打と味方のマズい守備により6失点。

流し打ちの名手リュウタその裏に少しだけ意地を見せてリュウタの華麗な流し打ちタイムリー等で3点を返すも、4回、5回と1点ずつ失点し、4点差で最終回の攻撃を迎えた。

とにかく点数が入らないと負けてしまうイーグルス。
この回先頭のイブキが渋い内野安打で出塁すると、連続四球等により1死満塁の場面でソウが内野安打でまずは1点追加。 2死満塁となってコウタロウが意地の強襲内野安打で2点を追加し、1っ点差に!

サヨナラ二塁打を打った副主将ユウキそして2死2,3塁の絶好の場面で四番ユウキ。2ストライクと追い込まれた4球目を見事左中間を抜けるサヨナラタイムリー2塁打を放ち初のサヨナラ勝ち!

劇的なサヨナラ勝利となった試合だったが、まだまだ課題が多いCチーム。特に目立つのは、ボールから目を離すこと。バッティングでも守備でも、しっかりとボールを見ないと、いつまでたっても成長できない。   

次はビシッとお願いしますよ!(by Iコーチ)

<Cチーム>さわやか杯グループリーグ(2018.5.22)

一塁手では初先発、可能性を見せたユキヒデ!(後ろは只野コーチ一塁塁審)走れ!ルイカ!5月20日(日)於:元宮公園グラウンド
●6−14 vs 元宮ファイターズ

本日の試合は、鶴見区の強豪、元宮ファイターズさん。

先発はこのところ安定感抜群のソウマ。初回を3人で切り取り順調な滑り出し。先攻のイーグルスは、2回にルイカの内野安打をきっかけに先制点を挙げる!
しかし、その裏、2安打に振り逃げ、失策がらみで4失点。あっさり逆転されてしまう。3回も2連打されながらも2アウトまでこぎつけたところで長打に内野安打で3失点、6点差にされ苦しい展開。しかし、これでめげないのが4連勝中の我らがイーグルスCチーム!

初タイムリーヒットのイブキ!4回表、このところ打撃絶好調の頼れる4番ユウキのライト前ヒットから、昨日から打撃好調、努力の証しの掌包帯ユウマのレフト前タイムリーとイブキのお手本のようなセンター返しのタイムリーヒットで3点を挙げ3点差に詰めより逆転の気配が漂ってきた!
だがしかし、その裏、ファイターズ打線が爆発、この回長打を含む計5安打に2失策1四球が、からみ7失点のビックイニングを作られ引き離されてしまう。5回表にユウキの2塁から本塁へのセンスと練習の成果の好走塁等で2点を返すも反撃はここまで。

応援は負けてない!イーグルスCチーム!記録的にはイーグルス7安打、失策3。ファイターズ11安打、失策4。打撃力の個人差が点差に現れた印象で必ずといってやはりどの試合でも失策が失点にからんでしまう。やはり打撃、守備、走塁、相手が少し上回っていた。だがわずかな差だと思う。がんばって練習すればすぐ追いつくぞ!ベンチの応援は勝っていた!(人数が少し多いだけに)父母の声援も、、、ありがとうございました!次は頑張ります!(by Sコーチ)

<Aチーム>第108回YBBL春季大会 本部大会一回戦(2018.5.21)

5月20日(日) 於:清水ヶ丘公園
〇6−3 vs 清水ヶ丘ジャイアンツ

相手守備が乱れる隙に、同点ランナーリョウスケが生還YBBL本部大会の一回戦は、相手のホームグラウンドにて清水ヶ丘ジャイアンツさんとの対戦。

初回、ジュンセイのタイムリーや相手エラーによって2点を先制するも、その裏、記録に残らないエラーでランナーを溜めてからの長打で一気に逆転を許してしまう。まるで区大会の準決勝と同じような展開に、嫌な空気がただよい始めるが、先発リツキが続くピンチを何とか踏ん張り、1点差のまま切り抜ける。

すると3回表、先頭のリョウスケが2ベースヒットで出塁すると、続くウタの内野安打と相手の送球エラーの間に一気にホームへ帰り、同点に追いつく。さらにリツキのサードゴロが相手のエラーを誘い、ウタも生還してついに逆転に成功する。試合の中盤でようやく流れに乗ったイーグルスナイン。5回にもリツキ、タクトの2者連続タイムリー2ベースなどで効果的に追加点を奪い、じわじわと引き離しにかかる。

好守で何度もチームを救ったタイセイ一方で立ち直ったリツキは、その後何度か迎えたピンチも味方の好守備に助けられ、2回以降はスコアボードにゼロを並べていく。結局リツキは、一人で投げ切っての完投勝利。苦戦はしたものの、何とか二回戦進出を決めることができた。

劣勢になっても気持ちを切らすことなく、逆転できると信じてチーム一丸となって戦ったことで得られた勝利かな。送球がそれても機転を利かせてバッターランナーをタッチアウトに取ったタイセイのプレーや、ランナーをセカンドに置いてセンター前に打たれても、すぐに内野に返して飛び出したランナーをアウトにしたリョウスケのプレーなど、自分たちで流れをつかむことがうまくできた試合だったと思います。

この大会は、この先ずっと強豪チームとの試合が続きます。
仲間を信じて、自分を信じて、一つ一つのプレーに集中し、勝ち上がっていきましょう。(by Sコーチ)

<Cチーム>都筑区教育リーグ(2018.5.19)

5月19日(土) 於:荏田西グラウンド
〇12−1 vs ジュニア葵

本日の試合は、初対戦のジュニア葵さん。

後攻のイーグルスは、公式戦初先発のルイカ。
先頭打者を四球で歩かせるも、その後を2三振として初回を0点に抑えた。その裏は、内野安打のソウマが3塁まで盗塁し、4番ユウキが見事なレフト前タイムリーヒットで1点先取。投手ルイカは、3回まで投げて打者11人、被安打2、奪三振5、与四球2と好投し、チームに新たな先発投手が誕生した。打撃陣は、2回裏に1点追加し、3回裏には3〜5番クリーンナップの3連打に加え、6番ユウマのランニングホームランなどで打者一巡し一挙に6得点。4回にも4点を追加し、合計12得点と後半に結果を出した。

今日も絶好調3安打のユウキ  みんなで喜んだユウマのランニングホームラン  勝利投手はルイカ

また、ルイカからバトンを受けてユウキが公式戦初登板し、被安打1、奪三振1、与四球1の無失点デビュー。チームとしても成長することができた1戦となった。
ただ、サインミス、細かいエラー、力んだスイング、消極プレー等、まだまだ課題はたくさんあった。
みんな少しずつ上手になっているので、もっともっと積極的に練習していこう!
素振りもね。(by Iコーチ)

<Tチーム>Tボール区大会決勝トーナメント(2018.5.16)

5月13日(日) 於:おちあい公園

ブロック予選を全勝で終え、迎えた決勝トーナメントは二回戦から。
この日もイーグルスはカイ、ヤスノリ、カナデ、ミツキ、アヤのサポートメンバーと共に試合に臨みました。

[二回戦]

○13−3横浜フューチャーズ

午後から雨予報の為、試合時間を繰り上げて行われたチームの初戦。相手は横浜フューチャーズさん。イーグルスは後攻め。

初回の守り、ランナー1人出すも落ち着いた守備で無得点に抑える。その裏、1番ユウジロウ2番シュウマ3番ユウト4番サダハル5番カズキ6番ダイキまでの連続ヒットで5点先制!
2回、3回もショートユウトを中心とした守備で相手に得点を許さず、攻撃も毎回得点を重ねる。
4回に守備の乱れから3点を奪われたものの、まずは無事に初戦突破。


[準決勝]

●0−6川和シャークス

続く準決勝の相手は川和シャークスさん。

この試合も後攻のイーグルスは守備でリズムを作りたいところだが、初回2点を失う。
攻撃では相手の好守に阻まれ中々得点を奪う事ができない。2回以降もホームが遠いまま、ジワジワと点差を広げられ結局0−6で敗戦。無念のトーナメント敗退となった。

守備でも走塁でも、試合の中でどれだけ集中してプレーできるか。まだまだ野球を知っていく途上の子供たち。これから取り組むべき課題も見えてきたね。

人数も揃わないまま迎えた春の大会。とにもかくにも、3位で賞状を貰えたのは少しは自信につながったはず。また仲間集めから始めて、次は優勝できるようにがんばっていきましょう!

いつもヘルプで入ってくれるサポートメンバーやお母さん達、ありがとうございました☆(by Sコーチ)

<Aチーム>第47回 都筑区民少年野球大会春季大会決勝トーナメント 3位決定戦(2018.5.14)

5月13日(日) 於:東山田公園
〇12−1 vs 南山田ライオンズ

ハルキ、復活のマルチヒット先週の悔しさは忘れられないが、なんとか気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。お相手は、今年何度も対戦している南山田ライオンズさん。予報では雨だった天気も何とか持ってくれて、予定よりも早めにプレイボール。

先制したのはイーグルス。2回表、先頭のリツキが2ベースヒットで出塁すると、相手エラーで先制のホームを踏む。さらにリョウマとハルキにタイムリー2ベースが飛び出し、序盤から3点の奪取に成功する。

リツキ、お見事2打席連続のサク越えホームラン!その裏、嫌な形で1点を返されてしまうが、続く3回表にリツキのサク越えホームランですぐさま流れを引き戻す。すると4回表、レンシン、ハルキの2者連続内野安打でチャンスを作ると、ここから打線がつながり、さらにリツキの2打席連続となるサク越えホームランも飛び出し、この回だけで8得点。一気に試合を決めた。
投げては先発タイセイが相手打線を寄せ付けず、最終打者のファールフライをタクトががっちりつかんだところでゲームセット。見事、4回コールド勝ち。

優勝こそ逃したものの、なんとか春の区大会最終戦を勝利で終わることができ、気持ちも乗っていけるのではないでしょうか。これからも大事な大会が続きます。現状に満足することなく、常に上を目指して、必死のパッチで戦っていきましょう!(by Sコーチ)

<Bチーム>区大会準決勝(2018.5.14)

5月13日(日) 於:東山田公園
●3−11 vs 山田バッファローズ

曇空の中、区大会準決勝の対戦相手は山田バッファローズさん。

初回表サード前イレギュラーで不運なランナーを出し、不吉な感がある中。2ストライクからバッテリーサインミスで打たれ、四球で出したランナーをパスボール、サードエラーで0−3。
2回表はエラーでランナーを出し、ショートからバックフォームの送球ミス、内外野の連携の悪いポテンヒットとエラーで6失点。
3回表もセカンドからバックフォームの送球ミスで1失点、5回にも2失点。速球派の相手ピッチャーから四死球で出て3点を取ったが、3−11でゲームセット。コンパクトにスイングできていればもっと点を取れたね。

良く声が出ていた今日のベンチメンバーでも今日は何と言っても守備のミスが多すぎ。
ボールを捕りに行かない消極的な動き、やってしまったミスを気にしているのか集中できていないので声が出ない。1プレー終了したら、次のプレーを考えないと悠々と走られてしまうよね。『ボール廻しを何の為に練習をしているのか?』をしっかり考えようね。あのような守備ではバッターは全く怖くないので当てれば何とかなると思わせ楽に打たせてるよ。ミスすることを恐れすぎているのでは、全力プレーを悪く言うチームのメンバーもコーチもいませんよ。

弱点は皆身に沁みてわかったよね。下半身を鍛え、練習からもっと積極的にプレーするようにしよう!(by Tコーチ)

<Aチーム>あじさいリーグ(2018.5.14)

5月12日(土) 於:白根地区センター
〇3−0 vs 中白根キング

春のあじさいリーグ、ブロック予選の最終戦。
先発タイセイ、2番手ウタ、ともに好投を見せるが、打ち取ったはずの当たりが何度も安打となり、たびたびピンチを迎える。両投手の踏ん張りでなんとか無失点に抑えられたが、一歩間違えれば大惨事になっていたはず。記録に残らないエラーの非常に多かったこの試合。今一度、ねじを巻きなおしましょう。(by Sコーチ)

リョウマ、唯一の守備機会で好プレーを見せる  タクト、相手バッテリーエラーの隙に生還

<Bチーム>KBBA新人戦 1回戦(2018.5.14)

5月12日(土) 於:不入斗中学校
○9−1(5回コールド) vs 南野川ブルーアローズ

GW明けの初戦は晴天の中、KBBA新人戦の1回戦は川崎市宮前区の南野川ブルーアローズさん。

お互い無失点で迎えた3回裏ケンシンのライト前ヒットで先取点。その後も追加点のチャンスはあったが、得点できなかった。
しかし、先発タクマが好投し流れを相手に渡さない。そして4回裏にセイヤの3ベース、シンノスケの2ベース等あり8点をとり0−9。7点差でコールドとなる最終回、エラーから無死満塁のピンチを迎えるが、最少失点で凌ぎ5回コールドでゲームセット。

好投のタクマ  ファインプレー連続で動きの良かったソウア

負けたら終わりのトーナメント戦だが、序盤を無失点で凌ぎ、流れを渡さずこちらへ持ってくることができたね。只、走塁ミス、エラーはまだまだ多いよ。同じ失敗をしないように何故失敗したのかをしっかり考え覚えて次の試合にのぞもう!(by Tコーチ)

<Cチーム>都筑区教育リーグ(2018.5.13)

5月12日(土) 於:荏田西小学校
〇6−4 vs 南山田ライオンズ

1年前のTボール区大会予選リーグでは、まったく歯が立たなかった南山田ライオンズさんが対戦相手。

後攻のイーグルスは、先発ソウマ。
1回の表、1死3塁のピンチも投手ゴロと三振で切り抜け、0点に抑えた。その裏、先頭打者のソウが初球を強打し、レフトオーバーの2塁打。失策と四球で1点を先取し、無死1、3塁のチャンスで4番ユウキ。初球をファールした後の2球目をレフト線へ弾き返し2点タイムリー3塁打!さらに1点を追加し、初回で4得点と最高の滑り出し。

2回裏にも2点を追加し、優位な試合と思ったが、さすがに簡単にはいかなかった。3回表に失策と四球で2点、4回表にも失策絡みで1失点とミスが目立った。

先発ソウマと兄  先頭打者で2塁打のソウ  先制2点タイムリー3塁打のユウキ

結果的に時間切れで勝利となったが、速球派の投手に対しては、当てることもままならない。送球カバーやサイン確認等、決められたことは、必ずやろう!エラー、走塁ミスは、練習あるのみ!速球を打つには、毎日の素振りが欠かせない!

と言いたいことは、全部言ったので、この好調子を維持して次も集中していこう!
練習の成果が出てきているので、もっと練習しよう!(by Iコーチ)

<Bチーム>区大会 2回戦(2018.5.9)

5月6日(日) 於:すみれが丘公園
○8−7 vs 茅ヶ崎エンデバーズ

アイル ナイスバッティング!GW最終戦は区大会準々決勝の対戦相手は茅ヶ崎エンデバーズさん。
いつも通りの守備でリズムをつくりたいイーグルスだったが、初回表にエラー絡みで先制を許し0−1。

逆にイーグルス初回、2回ともに3塁までランナーを進めるもあと一本が出ず、流れを引き寄せることができない。

先発ケイジも調子が上がらず迎えた3回裏一死後の四球、サードのフィルダースチョイス、ファーストエラーで更にピンチを広げた後、連打され3点献上し0−4。

ヨッシャー ケンシン!!3回裏にソウタのタイムリーで2点返し2−4とするが、またも4回表にポテンヒットと四球で出したランナーをサードエラー、そのゴロをレフトの後逸。
ファーストのフィルダースチョイスで2点献上し2−6。

この悪い流れ変えるべく打線が奮起する!
アイルのランニングホームランで3−6。四死球で満塁としたところで先発ピッチャーを引きずりおろし、ケンシンのセンター前で5−6。二死後となり意気消沈しかけたところでソウタが起死回生の2ベースヒットで逆転!
シンノスケのタイムリーで8−6とし、最終回を最少失点で凌ぎゲームセット。

GW最終日の最終戦は全員野球で勝ち取ったね。
中でも5打点をたたき出し、好リリーフでソウタが大活躍でした。

大活躍のソウタ!このGWで『あきらめなければ勝機は来る』ことを実感して自信を持つことができたのでは?
只、この一日で失点した8点中6点はエラー絡み。
Aチームの試合を見て、腰を下げてステップを踏み、一歩目を速くすることで柔軟に対応し、守備範囲を広くすることも学んだはず。平日も個人で練習してもっともっと上手くなろうね。
今度は準決勝、更なる飛躍を期待してます! YOU CAN DO IT!!

早起きしてダブルヘッダーの連続、選手そしてご家族の皆様お疲れ様でした。(by Tコーチ)

<Bチーム>教育親善 ブロック第4戦(2018.5.9)

5月6日(日) 於:深谷通信隊グランド
○14−1(4回コールド) vs 山手メイツ 

GW最終日のダブルヘッダーの初戦はCチームの時に練習試合をしていただいた山手メイツさん。

先攻のイーグルスは初回2点、3回8点を共に病み上がりのソウアのヒットからセイヤのタイムリー等で得点し10−1。4回にもソウタ、シンノスケの連続ヒットからリュウタロウのスクイズ、アイルのタイムリーで4点をとり14−1。4回裏も無失点で抑え4回コールドでゲームセット。

タイムリーヒットで貢献したセイヤ  GW最終日に早起きして応援に来てくれたユウジロウ

GW中に3勝1敗で終えた教育親善ブロック戦。
“あともう一勝の壁”を感じたブロック戦だったね。
この壁を乗り越える為に選手個々としてチームとして何が足りなかったのか、もう一度見つめなおし、もっと練習して強くなろう!(by Tコーチ)

<Aチーム>都筑区民少年野球大会春季大会 準決勝戦(2018.5.7)

5月6日(日) 於:すみれが丘公園
●4−8 vs 横浜球友会

ジュンセイ、相手バッテリーのミスを突いて先制のホームを踏む悲願の区大会連覇まであと2つ。準決勝のお相手は、手ごわいチーム、球友会さん。

序盤から点の取り合いとなったこの試合。でも先に息切れして勝ち越しを許し、反撃もむなしく無情にも時間切れによりゲームセット。残念ながら決勝には進めず、三位決定戦に回ることになった。

敗戦には必ず理由があります。
今回、どれだけ本気で試合に集中していたのか、相手よりも勝ちへのこだわりを強く持てていたのか、本当にチーム全員が一つになれていたのか。

打撃好調のウタ、この試合もマルチヒットみんな一生懸命やっていたのは認めます。誰もが勝ちたいと思っていたのも知っています。でもなぜこのような結果になってしまったのか、みんな内心わかっているのではないでしょうか。

来週以降も試合は続きます。もう同じ失敗を繰り返さず、また試合後に後悔することの無いよう、一人ひとりがよく考えて、自分自身とも向き合っていきましょう。そしてここで気持ちを切らすことなく、しっかりと準備をして三位決定戦に臨みましょう。(by Sコーチ)

<Aチーム>あじさいリーグ(2018.5.7)

5月5日(土) 於:真福寺小学校
〇10−0 vs 白真少年野球部

序盤から得点を重ね、中盤にはリツキのさく越え3ランホームランも飛び出して快勝。また今日の助っ人コウタロウは、攻守に活躍。勝利に大きく貢献しました。
さあ、この連休の連戦も、あとは明日の大事な試合を残すのみ。連勝の勢いにも乗りながら、しっかりと勝ちに行きましょう!(by Sコーチ)

ミライ、今日は守備で貢献  助っ人コウタロウ、見事にタイムリー!

<Aチーム>第39回横浜市小学生野球選手権(小泉杯)春季大会1回戦(2018.5.7)

5月5日(土) 於:新羽小学校
〇7−0 vs 本牧サンダース

投打がうまくかみ合い、まずは初戦を突破。大技小技がうまくはまって得点を重ねる一方、投げてはタイセイが5回コールドとはいえノーヒットノーランで完投勝利。バックの好プレーにも支えられ、気持ちよく投げ切ることができたかな。
さあ、午後の試合も頑張っていこう!(by Sコーチ)

レンシン、ナイスキャッチ!意地でもボールは落としません。  タイセイは投打に活躍

<Aチーム>第45回都田リーグ 予選ブロック(2018.5.7)

シンタロウ、久々のヒットは2点タイムリーツーベース!5月4日(金) 於:十日市場グラウンド
〇13−0 vs 山下ジャイアンツ

今日はまんべんなく打線がつながり、相手のミスも誘っての3回コールド勝ち。

GW半ばのこのタイミングで、チームに勢いを与える良い勝利になったのではないでしょうか。

今日の助っ人は、Cチームの4人組。ありがとう!今日の長打:リョウスケ2ベース、リツキ2ベース2本、タイセイ3ベースと2ベース、レンシン2ベース、そして、久々にいい当たりの出たシンタロウはレフト線を破る2点タイムリー2ベース。

はい、明日もこの勢いで頑張りましょう。(by Sコーチ)

<Aチーム>都筑区民少年野球大会春季大会 決勝トーナメント1回戦(2018.5.7)

5月3日(木) 於:葛が谷公園
〇3−1 vs 茅ヶ崎ドリームス

タクト、決勝タイムリー!春の大事な区大会。その決勝トーナメントの1回戦のお相手は、久々の対戦となった茅ヶ崎ドリームスさん。今日はリョウマが不在の中、Bチームからケンシンが助っ人として参加してくれた。

先制したのはイーグルス。
4回表、ジュンセイのホームランで先制すると、続くリツキがヒットで出塁。その後1アウト三塁とチャンスを拡大して打席にはタクト。気持ちよく振りぬいた当たりはタイムリーとなり、いい形で追加点を奪取する。その裏にすぐに1点を返されてしまうが、6回表、ジュンセイに2打席連続となるホームランが飛び出し、再び2点差に。

助っ人ケンシン、好プレーの連続で勝利に貢献今日のイーグルスナインとって、2点差はセーフティリード。打球が一、二塁間を抜けても片っ端からレンシンがライトゴロに打ち取り、ショートのウタも鉄壁の守りでリツキの好投を後押しする。強風の中で外野に難しいフライが上がってもリョウスケががっちりとボールをつかみ、ライナー性の当たりはタイセイがジャンプ一番でライナーアウトに切って取る。
圧巻だったのは、スタメンでサードに入っていた助っ人ケンシンの最終回の守り。先頭バッターの打球は難しいバウンドをしながら三遊間に飛んできたが、うまくチャージしてショートバウンドで好捕すると、ファーストにストライク送球してゴロアウト。そして、そのままこの回は三者凡退で抑えてゲームセット。無事に準決勝進出を決めることができた。

先週の悔しい敗戦を引きずらず、うまくこの決勝トーナメントに入っていくことができたかな。明日からも連戦が続きます。仲間を信じて、全員野球で勝ち続けていきましょう!
それと、体調管理も怠らないようにね。(by Sコーチ)

<Cチーム>都筑区教育リーグ(2018.5.6)

5月6日(日) 於:荏田西小学校

[1試合目]

〇11−6 vs 球友会②

選球眼のいいYコウスケダブルヘッダーの1試合目は、球友会②さん。

先攻のイーグルスは、1回表に3塁まで進むも、無得点。その裏に2点を先取され、相変わらずリードされる。
しかし、今日は打線が奮起した。2回表、コウタロウの内野安打から相手のエラーと四球で2点を返し同点とすると、1番ソウがセンターへの2点タイムリー2塁打で逆転に成功。

3回表もコウタロウ、Fコウスケの連続安打等で3点追加し、4回も四球等で4得点。

ピッチャーのコウタロウも苦しみながらも奪三振6個で完投勝利。
嬉しい公式戦初勝利となった。


[2試合目]

〇8−6 vs 球友会①

2試合で3安打のシュン2試合目は、球友会①さん。

先発は丁寧なピッチングが定評のソウマ。
初回の1,2番打者から連続三振を奪うと5回まで打者18人に対し被安打3、奪三振9の完璧なピッチング。コントロールの精度が増して、より安定性が向上してきたのチームにとっても大いなるメリット。

それに応えるかのように、打線も初回に爆発した。
1番ソウが四球で出塁し、1死から3〜5番が連続安打で先制点。さらに6番Fコウスケのタイムリー2塁打等でラスバッターまで回り6点先取。

その後も追加点があり、最終回となる6回までに8−0とリードする。

勝利のアイスを堪能する選手たち最後もピシャリと締めて、完封勝利かと期待したが、残念ながら悪いイーグルスが露呈した。相手のヒットは仕方ないものの、何でもないゴロを外野が後逸し、何でもない内野ゴロを悪送球する始末。なんとか6失点のところでラストバッター制に助けられて辛うじて逃げ切ることができた。

「なにがなんでも止める!」、「大事なところで焦らない!」を教訓に、次戦も声を出していこう!(by Iコーチ)

<Bチーム>小泉杯 2回戦(2018.5.6)

ソウタ 力投!5月5日(土) 於:新横浜少年野球場
●5−15 vs 寺尾ジャイアンツ

こどもの日のダブルヘッダーの2戦目は、上級生も出場する小泉杯の初戦。

初回表に6年生の強力打線に5点を奪われたがすぐさま2点を返し2−5とする。その後出したランナーに3塁まで行かれ内野ゴロで失点しつづけ2−8。

レッドソックスの岡島バリのシンノスケのノールック投法劣勢で迎えた4回裏、無死1、2塁のチャンスにアサヒの絶妙なバントヒットで満塁のチャンスにケイジのタイムリー2ベース等で5−8とし追い上げムードとするが、5回表に二死から大量点を取られ5−15でゲームセット。

今日は2試合共に二死からの大量失点で悪い流れを作ってしまったね。
投手陣を含めた野手陣が声を掛け合い助け合えばもっと思い切ったプレー、丁寧にプレーすることができ失点を減らすことができたね。
緩いゴロの捕球、フライのランニングキャッチできるようになろう!(by Tコーチ)

<Bチーム>教育親善 ブロック第3戦(2018.5.6)

一呼吸入れる為に皆に声をかけるアサヒ5月5日(日) 於:深谷通信隊グランド
●0−15(3回コールド) vs 秦野コメッツ

晴天の子供の日。ダブルヘッダーの1戦目はCチームの時に敗れた秦野コメッツさん。
グランドに入るキビキビした行動、試合前の声の大きさに圧倒された感じだったね。

今日は自分達のペースに1度も引き寄せることなく完敗だったが、今度試合やるときは『イーグルスは強いな』と思われるようにもっともっと練習して強くなろう。(by Tコーチ)

<Tチーム>ATM春季大会トーナメント戦(2018.5.6)

絶好調のユウジロウ5月4日(祝) 於:長坂谷グラウンド

[1回戦]

○18−0 vs 東本郷レインボーズBチーム

ATM大会トーナメント1回戦。
1回表の守備を3者凡退に抑えると、裏の攻撃では1番シュウマからユウジロウ、ユウト、サダハルの4連打と9番番イットまで打者一巡で一挙6点を先取。2回以降も安打を重ね、3回裏までに大量18点を奪取。

Aチームの妹ちゃん達も駆け付けてくれました。中でもこの試合2番に座ったユウジロウが絶好調。3打席連続ツーベースで4打点の大活躍。守備では0失策で公式戦初完封をおさめ、順当に2回戦へ駒を進めた。

この日はケイスケに加えて、カナデちゃん、ミツキちゃん、アヤちゃんにも助っ人として参戦していただきました。

 

 

[2回戦]

●2−12 vs 山田バッファローズ

サダハル、攻守に活躍トーナメント2回戦。
1回表に1点を先制されるも、その裏サダハルのタイムリーですぐさま同点に追いつく。だが、2回にも追加点を許すとその裏の攻撃では3者凡退に抑えられ、ここから一気に相手チームのペースとなってしまった。守備でもいつもの良さがなかなか出せず5失策、終盤1点を返すのがやっと。結果、大差をつけられ、早々のトーナメント敗戦となった。

この試合を通して今後の課題が明確になったよね。先ずは試合に臨む姿勢から改め、秋には必ずリベンジしよう!(by Wコーチ)

1安打の助っ人 ケイスケ  年中ヒロトもよく頑張りました!

<Bチーム>区大会 1回戦(2018.5.5)

5月4日(祝) 於:東山田公園
○10−0(3回コールド) vs 南山田ライオンズ

雨で順延した区大会初戦は南山田ライオンズさん。
いつも通り守備でリズムをつくりたいイーグルスは後攻。

初回裏に2点を先制し2−0。
2回表を3三振で無失点に抑えリズムに乗り、その裏に二死ランナー無しから打撃陣が奮起する!
ケイジの2ベースを皮切りにリク、アイル、タクマ、ソウタ、リュウタロウのヒットで7点を奪取し9−0。3回表はリュウが無難に3盗を刺し、その流れで3回裏に1点を取ったところで10−0でコールド勝ち。

リク ナイスバッティング  ソウタ ナイスラン!

二死からでも得点できる”打線”に成長したことを実感できた試合だったね。
守備では、前に出てのエラーはOK。これからのファインプレーにきっとつながるよ!
ともあれ2回戦進出おめでとう。ダブルヘッダーが続くけど頑張ろう! 
YOU CAN DO IT!!(by Tコーチ)

<Tチーム>都筑区大会ブロック戦第3戦(2018.5.2)

4月30日(祝)おちあい公園グラウンド
○16−4 vs 佐江戸少年野球部

助っ人増えましたブロック最終戦。何とか全勝で予選通過を果たしたいところ。

大事な立ち上がり1回表の守備。相手打線に3連打を浴び簡単に2点先制を許すとその後の守備でも、とにかく今日は締まりがなく、まとまらない。
4回裏にはエラー絡みで追加点を献上。攻撃でもここぞという時に1本が出ない。

練習でできていたはずのことが試合の中では思うように発揮できない難しさを学んだね。さぁ、また0から守備を鍛えあげよう。当たり前のことを地道にコツコツと。(by Wコーチ)

2安打の活躍 シュウマ  4打点のダイキ

<Bチーム>教育親善 ブロック第2戦(2018.5.2)

4月29日(日) 於:深谷通信隊グランド
○12−11 vs SDH 

ダブルヘッダーの2戦目は本牧サンダースさん、錦町ドリームスさん、戸塚ACFホークスさんの混成チームのSDHさん。

初戦の激闘後の2試合目で集中力をもたせるのが課題のイーグルスは後攻。初回四死球でランナーを出し、エラー等もあり3点を先制され、その裏2点を返し、3−2とする。

疲れと集中力の低下からか”魔の2回表”となる。
内野陣は動きが悪く、ミス重ね、またそのミスをひきずり声が出なくなり、内野ゴロをフィルダースチョイス、エラーで失点する魔のスパイラルに陥り、何と8点を失い、2−11。声の出ない野手陣に代り、”ベンチの控え選手達の声援”と”ママたちの黄色い声援”のおかげで3回表は無失点で切り抜け、ようやく流れをイーグルスに手繰り寄せる。

好リリーフしたケンシン死球で出たリュウを四球とソウア、タクマ、シンノスケ、アイル、ケンシンのヒット等で先発ピッチャーと代ったピッチャーから何と何と9点を奪取し、12−11と時間切れサヨナラでゲームセット。
『最後まであきらめない気持ちがあれば勝てる』ことを学んだ試合だったね。
また”守備”、特に内野手は改善点が沢山見つかったね。

はしっかり練習して同じミスはしないようにしよう!
先ずはGW初っ端、激戦を制しての連勝おめでとう。(by Tコーチ)

<Bチーム>教育親善 ブロック初戦(2018.5.2)

4月29日(日) 於:深谷通信隊グランド
○7−7(延長タイブレーク後のくじ引き7−2勝利) vs オール上郷 

晴天の中、GW初戦は栄区のオール上郷さん。

先攻のイーグルスは初回表相手投手の立ち上がりを攻め5点先制。その裏に1点返されるも2回表にも1点追加し、6−1。優勢に試合を運んでいたがヒットで出たケイジがけん制で刺され、ゲームの流れが上郷さんへ。

3回裏にヒットとエラーで3失点し、6−4。イーグルスは初回から毎回ヒットでランナーを出しながら、再三のチャンスに得点できず。それに引き替え、ワイルドピッチ等で毎回得点され6−6で5回終了。

6回、無死満塁から延長タイブレーク!
イーグルスは無死満塁からヒットで得点したにもかかわらず不味い走塁で2アウトを取られ、結局1得点のみと非常に悪い流れ。その裏浅いライトフライに中継ミスで1点取られ、同点で迎えた1死二、三塁のピンチに冷静にバッテリーがスクイズを外し、キャッチャーフライ、ダブルプレーで初のくじ引きへ!

スクイズ外したぜ!キャッチャーフライを捕球しゲッツー!  初くじ引き! 楽しいねぇ!!

最後の最後に流れを取戻したイーグルスがくじ引きでその力を発揮し7−2で勝利!!
優勢に進めていてもエラーで簡単に流れが相手チームに移ることを学んだね。
セオリー通りの守備位置に動くこと、丁寧にプレーすることをサボるとこういう無駄な失点を与える結果になるよ。しっかりボールを握って相手の胸に投れるようにキャッチボールをしっかりやろう。(by Tコーチ)

更新情報

2018.7.19
トピックス更新(Bチーム 都田リーグ・ベイサイドカップ)
2018.7.17
トピックス更新(A・Cチーム 7/14, 15, 16 試合結果他 6件更新)
2018.7.15
トピックス更新(Cチーム あじさいBリーグ)
2018.7.9
トピックス更新(A・Bチーム 7/7, 8 試合結果 5件更新)
2018.7.8
トピックス更新(Cチーム 親善交流Jr.、Bチーム 区大会)
2018.7.5
トピックス更新(Cチーム さわやか杯)
2018.7.3
トピックス更新(Cチーム さわやか杯)
2018.7.2
トピックス更新(A・Bチーム 6/30, 7/1 試合結果 6件更新)
2018.6.25
トピックス更新(Bチーム 区大会)
2018.6.18
トピックス更新(A・B・Cチーム 6/16, 17 試合結果 5件更新)
2018.6.12
トピックス更新(Bチーム 西部リーグ、Aチーム 小泉杯)
2018.6.7
トピックス更新(Bチーム KBBA)
2018.6.6
トピックス更新(Bチーム 都田リーグ)
2018.6.5
トピックス更新(Aチーム 県小連・YBBL・区大会、Tチーム ATM)
2018.5.28
トピックス更新(Cチーム あじさいL・区大会、Aチーム 県小連)
2018.5.22
トピックス更新(Cチーム さわやか杯)
2018.5.21
トピックス更新(Aチーム YBBL本部大会)
2018.5.19
トピックス更新(Cチーム 区教育リーグ)
2018.5.16
トピックス更新(Tチーム 区大会)
2018.5.14
トピックス更新(Aチーム あじさいL・区大会、Bチーム KBBA・区大会)
2018.5.13
トピックス更新(Cチーム 区教育リーグ)
2018.5.9
トピックス更新(Bチーム 教育親善・区大会)
2018.5.7
トピックス更新(Aチーム 5/3, 4, 5, 6 試合結果 5件更新)
2018.5.6
トピックス更新(T・B・Cチーム 5/4, 5, 6 試合結果 4件更新)
2018.5.5
トピックス更新(Bチーム 区大会)
2018.5.2
トピックス更新(Bチーム 教育親善、Tチーム 区大会 3件更新)