荏田南イーグルス トップチーム短信トピックス(更新履歴)掲示板リンク
アルバム公式戦成績表他(会員専用)次週予定(会員専用)

管理人の選んだ2006年 荏田南イーグルス 10大ニュース

第1位

Aチーム 神奈川県小学生野球連盟81回秋季大会 優勝(2年連続 秋季大会優勝)
昨年の10大ニューストップに県大会優勝を挙げたとき、正直こんな機会はそうそうないので、喜べるとき目一杯喜んでおこうという気持ちがあったことは否めません。それが、1年後の同じ日に同じ喜びを味わえるなんて夢のようです。この分でいくと来年はYB??初○覇なんてことを書こうと思いましたが、こんなことを書くと足下をすくわれてしまうので、今年最後のメッセージは少し真面目に百年前の言葉をあげておきます。

「神明(しんめい)は只(ただ)平素の鍛錬(たんれん)に努め戦わずして
 既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に
 1勝に満足して治平に安(やすん)ずるものより、直ちにこれを奪う。
 古人曰く 勝って兜(かぶと)の緒(お)を締めよ」
(1905年 日露戦争後 連合艦隊解散時の東郷司令長官訓示)


第2位

Bチーム 関東学童選手権 日本ハム旗杯 横浜市大会準優勝、神奈川県大会優勝で関東大会出場
この夏、Bチームの勢いは止まることを知りませんでした。今年度、昨年度Aチームのイーグルス黄金世代といっても良い学年が達成することの出来なかった都筑区大会優勝を成し遂げ市大会に参戦すると各区の強豪チームにしぶとく競り勝ち決勝戦でこそ泉区強豪  いずみ野ビクトリーズに苦杯を喫したものの見事県大会への出場権を手にしました。
そして、その県大会でも見事優勝し、チーム史上区大会からの勝ち上がりによる初めての関東大会出場を決めました。(昨年の関東学童大会 横浜市大会への出場は都筑区連盟からの推薦出場)
関東大会までの足跡を吉田スポーツから拾ってみました。

1回戦
荏田南イーグルス  1 0 2 2 1 | 6    
----------------------------------
和田河原ユニオン  0 1 2 0 0 | 3 


2回戦

荏田南イーグルス  3 3 1 0 1 | 8
---------------------------------
綾瀬ストームズ   1 0 0 0 0 | 1

準々決勝

荏田南イーグルス      0 0 0 1 6 | 7
-------------------------------
タカハシスポーツクラブ   0 0 0 0 0 | 0

準決勝

寒川エース       0  1 0     |  1
------------------------------------
荏田南イーグルス   13 0 ×     | 13    

決勝

旭北少年野球部    0 0 0 1 0 0 0  |  1    
-------------------------------------------
荏田南イーグルス   0 0 0 1 7 2 ×  | 10

第3位
平成18年度 Aチーム 横浜青葉杯 昨年に続き優勝し、前人未踏のV7達成
全日本学童選手権 都筑区予選(新人戦)、さわやか杯、東京ガス杯(=都筑区夏季大会)、横浜市少年野球大会(通称 小泉杯)、都筑区秋季大会、神奈川県小学生野球連盟 秋季大会とこの時点で昨年に並ぶV6を達成した今年度のAチームは横浜青葉杯も制し、見事イーグルス史上初となるV7を達成しました。春先は壁にぶち当たり、多少足踏みした感もありますが、7月以降は選手、コーチ、親が一体となり、素晴らしいチーム、素晴らしいファミリーとなり快挙を達成してくれました。来年以降もこの快進撃が続くよう頑張りましょう!
吉川コーチのスーパーショット 第280回 「祝 横浜青葉杯 2連覇=イーグルスファミリー=」  
第4位
都筑区秋季大会 4年振り 2度目の優勝
過去3年遠ざかっていた都筑区少年野球連盟旗(春、秋共通)を奪回しました。都筑区少年野球連盟に所属する荏田南イーグルスとしては夏の東京ガス杯ともども最もとらなければならない大会ですが、今年は両方優勝することが出来ました。近年、都筑区内の各チームとも力をつけてきており、毎年毎年優勝というわけにはいかなくなってきていますが、全日本学童選手権(都筑区新人戦)、春、夏、秋の大会のどれかはとりたい(とらせたい)ものです。2006年度Aチームはこの4つの大会のうち、春季大会を除く3つの大会を制しましたが、これはイーグルス史上初めての快挙です。
新人戦、春、夏の大会制覇は平成7年度(甲子園に出場した舟木君が卒業生)、平成10年度(全中で優勝した三上君、全日本シニアで優勝した茂木君、石渡兄弟、山谷君等が在籍)の2学年があります。
その1 その2  その3 
第5位
親父コーチ、ホームページチュードレン増加
今年の各チームの好成績の一因にコーチの増加を挙げても良いのではないでしょうか?昨年劇的にコーチ数が増えたBチーム、今年 親子共々入部者数があいついだTボール。去年の春先、OBコーチのお手伝いがなければ肌寒かったことを考えると今は夢のようです。イーグルスコーチの心得は吉本コーチによれば1に家庭、2に仕事、3にイーグルス。そして、細く長く続けること。来年も親子で野球をエンジョイしましょう! → スタッフ紹介
また、今年政治の世界では小泉チュードレンが話題になりましたが、管理人的にはHPを見てイーグルスに参加してくれたホームページチュードレンが増えたことはとっても嬉しい出来事でした。
→ プロフィール > Tボールの広場(入部希望のかたに)
     「 また、小学生2年生の野球経験のない弟がいるのですが、Tボールチームの体験は可能でしょうか? 」
こんなメールを春先お母さんから頂いた前川君も今やバリバリの主力選手です。
第6位
Bチーム 関東学童選手権 都筑区大会 初優勝
昨秋の都筑区秋季大会、さわやか杯教育リーグで優勝し、一冬越え更にパワーアップしたBチームは過去2年間決勝で山内フェニックスに苦杯を喫した関東学童選手権(旧 日ハム杯)でイーグルス史上初めて優勝しました。
その1 その2  その3 
第7位
全日本学童選手権 都筑区平成18年度新人戦 優勝

平成16年度のAチームが準優勝した以外はここのところ余り好成績を残せなかった全日本学童選手権ですが、今年は
1回戦で宿敵 山内フェニックスに8−4で勝つと2回戦でファルコンズに44−1で爆勝、以下決勝戦まで危なげなく勝ち、平成10年以来の優勝を果たしました。その後、市大会でも2回戦まで進み快調なスタートを切ることが出来ました。
山内フェニックス戦 その1 その2  その3  ジュニア葵戦(決勝戦) その1 その2
第8位
Tボール県大会 準々決勝進出

春のATMで横浜青葉に完敗、優勝が期待された都筑区初のTボール大会でもよもやの準決勝敗退。
それが夏の大会では、あれよあれよと準々決勝進出。例年以上にパワフルな横浜青葉に完敗しましたが、横浜スタジアムにイーグルス旋風を巻き起こしてくれました。
来年の投げ野球デビューでどんな活躍をしてくれるかとっても楽しみです。
アルバム → 第12回ティーボール野球神奈川大会(木村コーチ撮影)(9月9−10日) 
その1 その2  その4 その5  その6
第9位
Cチーム、川和シャークスの壁を破れず

確実に力をつけてきたCチーム。秋大会にはチーム初優勝を目指しましたが、さわやか教育リーグ、都筑区教育リーグで川和シャークスに敗れ目標を達成することが出来ませんでした。
このチームはフィットネスの充実している子が多く、一度優勝を経験すればブレークする可能性が非常に高い、と思います。
来年の活躍を期待しましょう!
第10位
T−Bチーム 秋シーズン躍進
イーグルス史上初めて1年を通じて小学校2年生(途中から1年生)のみのチームで活動を行ったT−Bチーム。
春のATMは1回戦で完敗(もっとも参加チーム一の元気印が認められ会長賞を頂きましたが)、夏の県大会は1回戦でかろうじて抽選勝ち等、夏までは目立った活躍はありませんでした。
秋のATMは当初3連敗したのが響き、その後連勝し最終戦で勝てば決勝トーナメントへの道も開けたのですが残念ながら引き分け。
しかし秋の区大会ではT−Aチームと並びベスト4進出。年末にはT−Aチームに勝つなどコーチ、親をとっても喜ばせてくれました。
来年は今年イーグルスとしてやり残したTボール区大会の優勝を期待したいものです。